ダーク・マターズ ヒーローズ と ヒーローズ・リボーンの間の話

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ダーク・マターズ #1~#6

ダーク・マターズ ヒーローズヒーローズ・リボーン ダーク・マターズ
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クレアの衝撃の告白から5年。世界中で能力者たちがその能力を披露し、人類は2つの種族が共存するようになっていた。そんな中、影を操る能力を持つフィービーは、兄クエンティンに始めて自分の能力のことを告白し、最初の実験として記録映像を残すことにする。(hulu ダーク・マターズ 紹介文より引用)

ヒーローズ・リボーンのミニドラマ

ヒーローズ・リボーンの序章ミニドラマ「ダーク・マターズ」の第1話から第6話まで見ました。

このミニドラマは元々、ヒーローズ・リボーン・アプリで公開されたものでした。
ヒーローズ・リボーン・アプリの記事についてはこちら→ヒーローズ・リボーン・アプリをスマホにインストールしてみた

「ヒーローズ」と「ヒーローズ・リボーン」の間の話となりますが、1話が5分~12分と短いので全話一気に見終わりました。

能力者への差別

ヒーローズ・リボーンの第1話でノア・ベネットとともにテロで爆発したプリマティックの跡地に向かうクエンティンと、その妹の能力者フィービーの物語です。

ノア・ベネットの娘クレアが不死身の能力を告白した後、世界中の能力者が自分の能力を公開し始めます。
その後、徐々に人間たちは能力者を恐れ、差別したり迫害したりし始めます。
フィービーとクエンティンも最初は無邪気に能力を喜びますが、世間の態度が変わってくるにしたがって、二人の関係もギクシャクしてきます。

自分の周りにそんな超能力を持った人がいたら、どうするだろう?
宙に浮くとか、影が動かせるとかならお友達になって見せてほしいかも。

しかし、人を痛めつけるような能力を持った人にはやはり近づくのが怖いかもしれませんね。
その人が温厚な人でも、「怒らせないようにしよう」と、どこか恐れたり気を使うような気がします。

料理するのに包丁を持ってる人は怖くないけど、使うわけでもないのに包丁持って立ってる人見ると怖いですもんね。たとえ振り回さなくてもね。

しかし、能力は包丁のように台所に置いていくことが出来ないので、能力者の苦悩は大変なものなのでしょう。

ヒーローズ・リボーンをまだ見ていない人は先に見るのがお薦め

ヒーローズ・リボーンでは、すでに能力者が迫害されている世界になっています。

その前にどうして能力者が迫害されるようになったのか、まだヒーローズ・リボーンを見ていない方はまずこのミニドラマから見るのがお薦めです。

ネタバレ

#1のネタバレ

チア・リーダーのクレアが能力者であることを告白したのをキッカケに、世界中の能力者たちが自分の能力を公開するようになる。
しかし、能力者は迫害されるようになり、捕まればすぐに有罪となる世界になる。
そんな世界になる前、影を操る能力者のフィービーは兄クエンティンに自分の能力を告白し、最初の実験として記録映像を残す。

#2のネタバレ

クエンティンはフィービーに能力を記録するためにハンディカメラをプレゼントする。
フィービーは、大学に入学してすぐルームメイトのアリーと意気投合し、大学生活を満喫する。
一方で、フィービーの能力はどんどん強くなり、光を吸収できるようになっていた。

#3のネタバレ

フィービーは大学のデモに参加するが、能力者に反対する団体とトラブルになった時に周囲の光を消してしまい、駆けつけた警察に逮捕され能力者として登録されてしまう。
夏のインターンシップで能力者の登録証を見せたフィービーは差別されるが、それを見たハリスという男にテクノロジー会社のルノータスに来るよう勧められる。
能力を知られるようなことをしたために差別されるようになったと、フィービーを責めたクエンティンはフィービーと喧嘩になる。

#4のネタバレ

クエンティンは喧嘩の後、フィービーと連絡が取れなくなってしまう。
アリーにフィービーの居場所を聞きに行った時、フィービーの動揺したメッセージがクエンティンの携帯電話に入るが、その番号はテキサス州オデッサのプリマティックからだった。
クエンティンとアリーはオデッサに駆けつけるが、サミット会場であるプリマティックに向かっている間に爆発が起こり、報道でフィービーがテロリストの一味として自殺したことを知る。

#5のネタバレ

フィービーがテロリストだったと信じられないクエンティンは、究明者の力を借りルノータス社に社員として潜入する。
そこでプリマティックの書類を見つけたクエンティンは、夜中に忍び込みデータを盗むことに成功する。

#6のネタバレ

データを渡すために究明者(マイカ)に会いに行ったクエンティンだったが、そこでフィービーが生きていてルノータスに監禁されていることを知る。
マイカが、ルノータスは大事件を起こそうとしているので阻止せねばと言っているときに、ルノータスの襲撃を受けクエンティンをノアに会いに行けと言って逃がす。
クエンティンはノア・ベネットを尾行し、事件が起こるの阻止をしようとする。


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