ヒーローズ・リボーン シーズン1 第6話 マシ・オカ登場!

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第6話 ゲームオーバー

ヒーローズ・リボーン シーズン1 第6話
出典:「Heroes Reborn/ヒーローズ・リボーン」公式サイト

何としても真実を知りたいノアは、ついにルノータスの研究室に潜入。一方、自身の運命を告げられてショックを受けたトミーは、現実から逃避するためにエミリーとともに異国の地を訪れる。そんな中、突如として能力に目覚めてしまったルークは、後悔と苦悩にさいなまれ続けていた。(公式サイト ヒーローズ・リボーン シーズン1 第6話 より引用)

面白くなってきた…けど、シーズン2はある?

正直1~4話はダラダラした感じで、なんだか期待したほど面白くない…と思っていたのですが、ここにきて徐々に伏線を回収し始め、バラバラだった話もだんだんまとまってきて面白くなってきました。

ですが、苦手な英語をグーグル先生にカバーしてもらいつつアメリカの記事を探してみたら、心配したとおり視聴率が悪いらしく「シーズン2決定!」みたいな記事は見つかりませんでした。うーん、中途半端に終わりませんように(>人<)

ミコが消えた!

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

ミコとレンは、レンの機転とミコの行動力で「不朽の砦」ことルノータス研究所の侵入に成功。
しかし、エバーナウの世界に行ったミコは、不朽の砦で自分そっくりの敵に「あんたはオオトモ・ハチローの娘ちゃう。あんたは不朽の砦に捕まっている人を救い出すためだけに作られた、ただのゲームキャラや。助けたらあんた死ぬで。」と言われショックを受けます。

オオトモ・ハチローの娘は死んでいて、今いるミコは作られたものだと言うのですが、レンは「ミコがどこから来たとか関係ない。俺はミコのことが好きだよ。」と危機の最中いきなりの告白w
ミコは「知ってる」と言ってエバーナウに入っていきます。

全然色っぽくなくて、この告白シーンだけ見ると可愛いんですが、前後が切ない~
そして敵キャラがなぜか関西弁w バッチリハマっていましたが。
しかし、ミコそっくりの敵キャラが、関西弁だと久本雅美に見えるんですよね。不思議(^^;

ミコはこの後ヒロ・ナカムラを救出して煙のように消えてしまいます。

あわわ…ミコが消えちゃいました(T_T)
しかし、ヒロを助け出すために作られたゲームキャラって誰が作ったんでしょう。もしかしてマイカ(究明者)?
そしてミコの父オオトモ・ハチローはどこに行ったんでしょう。また謎が…

今回ミコが消えてクエンティンも死んでしまいましたが、これだけで終わらないのがヒーローズ。
落胆せずに次の登場を待ちます。

マシ・オカ登場

そして、ミコと入れ替わりに登場したのが久しぶりのヒロ・ナカムラ(マシ・オカ)です。

ハリスが撃った銃弾がノアに当たる!という時に時間を止めて現れます。
黒ずくめで威厳があるのですが、顔を見るとやっぱり愛嬌たっぷりでほっこりしますw

ノアと二人でテロの日に戻るのですが、一気に謎が解けるのか、それともますます混乱するのか、次話が楽しみです。

その他気になるところ

マリナとルークがトミーを探す

自分の命を救ったマリナと共に、トミーを探しに行こうとするルークなのですが、能力覚醒する前に殺そうとしているんですよね。

改心したとはいえ…次に会ったらトミーにとんでもないところに飛ばされちゃうんじゃ

カルロスが赤い液を飲まされる

能力者でなければ入れないという荘園に、これを飲めば入れるとディアリングに渡された赤い液体を飲むカルロス。
飲んだとたんに鼻血を出して倒れます。

うろ覚えなんですが、これってオリジナルで出た能力者にするための薬?
まだ分かりませんが(騙されたのかもしれないし)

ナインス・ワンダー

救世主だと言われて戸惑うトミーに、エミリーが自信をつけさせるためにセーヌ川のほとりにある本の露店に連れていき「ナインス・ワンダー」を見せて「運命を受け入れて」と言います。そしてトミーは覚悟を決める…

「ナインス・ワンダー」
またまた懐かしいネタが出てきました。
オリジナルで未来を予知する能力のある画家のアイザックが書いた、能力者を描いた漫画です。
こういうネタを挟んでくるのも、オリジナルのファンにはうれしいですね。

そして、エミリーとトミーがいい感じに…
あれれ…エミリーは怖そうな彼氏がいたのに(^^;

ネタバレ

なんとしても真実を知りたいノアは、ハリスを脅しルノータス研究所に侵入する。そこでエバーナウで作り物の父に、本当の使命は時空の主を救い出すことだと言われ研究所に潜入したミコと遭遇し協力を仰ぐ。
エリカはヒロをエバーナウに閉じ込め、ヒロの能力を利用して少数精鋭を研究所の時空移動装置で未来へ送っていた。
研究室に押し入ったノアたちは、ハリスの分身たちとシャドー(フィービー)に追い詰められる。クエンティンはフィービーを説得しようとするが、これが自分の使命だと思っているフィービーはクエンティンを攻撃し死なせてしまう。
エバーナウで自分そっくりの敵に襲われ、今のミコは時空の主を救うために造られたゲームのキャラクターで、ヒロを救うと消えてしまうと聞かされたミコはショックを受ける。しかし、覚悟を決めて戦いヒロの救出に成功するが、言われた通りミコは煙のように消えてしまう。
ノアはあわやと言うところで時間を止めたヒロに助けられ、「過去を変えない」という約束で1年前の6月13日に戻る。

  • テイラーはフランシスを救うため、イヴォたちが捕らわれていた部屋へ行くが、すでに移動した後だった。母エリカのPCから証拠の映像と資料を盗み出し、究明者に行方不明になった600人のイヴォは母が誘拐したと告発する。
  • ルークは海に身を投げて自殺しようとするが、それを見ていたマリナが能力を使い竜巻を起こしてルークを救い出す。マリナは「この人を探して一緒に世界を救う。」とファラに渡されたトミーの写真を見せる。能力が覚醒する前トミーを殺そうとしていてどこにいるか知っているルークは、マリナと一緒に行くことにする。
  • カルロスはディアリングから甥と神父の居場所を聞き出し、ディアリングを連れてサンストーン荘園へ向かう。荘園の手前で「中には能力者しか入れないが、これを飲めば大丈夫だ」とディアリングから渡された赤い液体を飲んだカルロスは、鼻血を出して倒れてしまう。
  • エミリーの元に現れたトミーは、エミリーを連れて凱旋門に瞬間移動して中に入ろうとするが、警備の軍隊とトラブルになる。瞬間移動で難を逃れるが、エミリーになぜ危険を冒すのかと咎められ、トミーは「自分は救世主だと言われたが、英雄にはなれない。」と告白する。エミリーは本の露店にトミーを連れていき「ナインス・ワンダー」を見せ「能力者には使命がある。運命を受け入れて。」と言う。トミーは探していた「ナインス・ワンダー」に感激し、運命だと覚悟を決める。

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