フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン2 第9話 噛まれたのに感染していない男

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今回はマディソン組とニックの話が並行して進んでいます。

なんだろうな?この話はどこへつながるんでしょうか…

最初からストーリーに軍や警察という組織が絡んできて、本家ウォーキング・デッドとは全く違った組織的な何かが出てくる方向に話が進んでいく!と思っていて、見終わった後にいい作品だった!となることを期待しているのですが、後半始まってからどこに向かっているのかよく分からなくなってきました(´・ω・`)

第9話 ロス ムエルトス

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド S2 第9話
出典:Fear the Walking Dead – AMC(米国)

マディソンは不確かな道を進む。(Amazonプライム・ビデオあらすじ フィアー・ザ・ウォーキング・デッド S2 第9話 より引用)

新しい登場人物

マルコ・ロドリゲス (アレハンドロ・edda IMDB)
marco(写真右)ショッピングセンターを占拠しているマフィアのリーダー。病気の妹がいる。
写真出典:Fear the Walking Dead – AMC(米国)

感想

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

ストランドはやっぱりマディソンに気があったかという感じ。船でも気の強いマディソンに詰め寄られるとタジタジで、ひどい言い返しをしたりしなかったですもんね。

マディソンは夫が自殺だったことを告白しますが、世界の崩壊前から破壊者だったってことでしょうかね?ということはストランドが危ない(;´Д`)

しかしいい大人が酔っぱらってどんちゃん騒ぎしてゾンビに囲まれるとはw 異常に過保護なマディソンですが、子供の心配してる場合か!って感じですね。子供たちの方がしっかりしているし(笑)

しかしあの高層ホテルから落ちてグチャグチャにならないゾンビは最強ですな(^^;

一方のニックですが、噛まれたのに感染していないという薬剤師のアレハンドロのことを、ルシアナには「信じるの?」なんて言っていましたが、傷を見て集会で演説しているアレハンドロの話を聞いて傾倒していっているようでした。

あの傷って本当にゾンビに噛まれたのか?古い傷のようにも見えましたが…(そういえばアレハンドロは傷は見せたけど、ゾンビに噛まれたとは言っていない(^^;)

来週はトラヴィスが登場するみたいです。サイコ化しつつあったクリスとどう向き合うんでしょう。

ネタバレ

ニック

  • ニックがたどり着いたキャンプでは、一番外にトタンの壁があり内側にフェンスがあってその中で生活していた。トタンの壁とフェンスの間には「死者の壁」としてゾンビ化したコミュニティの家族が漂っていた。コミュニティでは病気で死期の近いものをゾンビに襲わせ新たな壁として加えていた。
  • ニックはルシアナとショッピングセンターを仕切っているギャングの所へ行き、自分たちが持っている薬と水や食料を交換した。
  • ニックは父親が死者の壁になった女の子を慰めるためにお菓子を万引きするが、マフィアのリーダーに見つかってしまう。罰として腕を切り落とされそうになるが、リーダーの妹が病気で苦しんでいるところを見かけたニックが鎮静剤との取引を持ち掛け、逆に交換物資を増やさせた。
  • ニックの治療をしたアレハンドロは薬剤師だった。薬は潤沢にあるように思えたが、感染症の患者に投与している注射はただの生理食塩水を気休めに打っているだけだった。アレハンドロはニックの行動を非難した。
  • アレハンドロは肩をかまれているのに感染していなかった。キャンプは教団のようになっていて、アレハンドロは「生は死と死の間にある。私たちはどこにもいかず生き抜く。」と住民を前に説いていた。ルシアナはアレハンドロに心酔していて、ニックも彼に徐々に傾倒していくようだった。

マディソン・ストランド・アリシア・オフェリア

  • その頃アビゲイル邸から車で逃げたマディソン・ストランド・アリシア・オフェリアは、ニックのことが諦めきれないマディソンのために車でニックを探し続けていた。しかし食料や水が底をつき始め、マディソンはしぶしぶアビゲイル号に戻ることを承諾する。
  • アビゲイル号を停留していたところに戻ると、そこにはボートだけが残されていて船はなかった。4人はニックが戻ってきたときのために地面に書置きを残して、海岸から見えるホテルに避難することを決めた。
  • ホテルは結婚式の最中だった式場の跡が残されていた。オフェリアは世界の崩壊前にいた婚約者の話をした。しかし、彼はサンタフェに引っ越し、彼女は両親と離れられずに別れた。
  • 4人は食料と水を求めて厨房を探したがめぼしいものはなかった。アリシアは過保護なマディソンが止めるのも聞かず、オフェリアと2人で客室に物資を探しに行った。
  • マディソンはストランドの誘いに応じてバーで酒を飲んでいた。マディソンは南部のアリゾナの出身で、発音で気が付いたストランドが指摘すると、バーテンダーとして働いていたと身の上話をした。
  • 過保護なマディソンにストランドが心配しなくてもニックはたくましいと言ったが、彼女は放っておくと死に向かっていくと心配していた。マディソンはニックが夫に似ているといい、その夫は自動車事故で亡くなったが、自ら対向車へ突っ込んでいったということだった。
  • 二人は酒を酌み交わしたが、酔ったマディソンが飲み終わったコップを壁に投げつけ始めた。最初はやめるように言っていたストランドもやけになってピアノを弾き始めた。
  • ホテルの部屋はお湯が出た。アリシアがシャワーを使っている間にオフェリアがいなくなってしまう。外を見ると人が降ってきた。恐る恐るベランダに出ると、ストランドとマディソンが起こした騒ぎでゾンビたちが次々と部屋から身を投げていた。
  • マディソンとストランドがいたところに、騒音につられて大量のゾンビが押し寄せてくる。気が付いたアリシアは助けに行こうとするが、移動しようとするとゾンビがたくさんいて動けなかった。

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