フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン2 第8話 シリーズ史上最悪な食事

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待ちに待った フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン2 第8話 後半の配信がAmazonプライム・ビデオでやーーっと始まりました。
まとめブログの方は更新していたのですが、久しぶりにこちらも更新です。

後半はアビゲイル邸が燃えた後1人になったニックの話から始まりますが、いきなりショッキングなシーンの連続でした。

第8話 グロテスク

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン2 第8話
出典:Fear the Walking Dead – AMC(米国)

ニックは死地を行く。(Amazonプライム・ビデオあらすじ フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン2 第8話 より引用)

新しい登場人物

ルシアナ (ダナイ・ガルシア IMDB )
犬にかまれたニックを助けてキャンプへ連れて帰った3人組のリーダー。
アレハンドロ (ポール・カルデロン IMDB )
キャンプで犬にかまれたニックを治療した(医師?)

感想

ドラマとは全く関係ないのですが、少し前にサーバーを引っ越したらどうやら不具合が出てしまったらしく、しばらくの間コメントが出来ない状態になっていました。
今日記事をアップしようとしてやっと気が付いたのですが、この間にコメントをしようとされた方がいらっしゃいましたらお詫び申し上げます。

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

第8話はニックで始まりニックで終わりましたね。

最初は「死者を受け入れてくれる土地」を目指していたようですが、散々な目に遭ってシーズン1の1話でゾンビ化したガールフレンドのこととか死んだお父さんのこととか思い出したりして、最後助けられた時には「死者が怪物じゃない土地」に行きたいと言っていましたね。

しかし、本家のウォーキング・デッドも含めシリーズ史上初じゃないですか?ゾンビの残飯食べた人間…
死者を恐れず生への執着が感じられなかったニックですが、サボテン食べて吐いたり、尿を飲んだり、ゾンビの食べ残しの犬を食べたり、命の危険にさらされて物凄い生命力を発揮しましたね。実はフィアー~の登場人物で一番たくましそう。

それにしてもゾンビの残飯食べて大丈夫なのか?潰瘍がなければいいのか?それとも胃酸がウィルスを退治するのか?
元々全員感染しているから、ゾンビに噛まれたり引っかかれたりしたらばい菌で死ぬってこと?・・・と、そんな本筋に関係ないことがすごーく気になりました(^^;

来週はマディソン組の話になるみたいです。

ネタバレ

  • ニックはアビゲイル邸の使用人だった2人と別れ、死者を受け入れてくれる地があるという北の街を1人で目指す。
  • 日が暮れて、ニックは人のいない家の中で火を焚き睡眠をとったが、休んでいるとその家の住民が戻ってきてバットで襲われた。英語が通じずなすすべもなく荷物を置いて逃げる羽目になる。
  • 次の日移動している途中武装した男たちに出くわし、命を狙われそうになり走って逃げた。次に男たちに会った時ニックはゾンビの集団の中にいたが、3人のうち2人はゾンビに襲われ1人は車で逃げた。
  • ニックは飢えと渇きのために自分の尿を飲み、ゾンビが食べ残した犬の死体を食べ、ゾンビの集団に紛れて移動したが力尽きて倒れてしまう。しかし雨が降って水を取ることができ生きながらえる。
  • ≪世界の崩壊前の回想≫
    ニックは更生施設で出会ったグロリアというガールフレンドのことを思い出していた。グロリアに早くリハビリを終えるために両親と話せと説得されたが、ニックは気が進まなかった。しかしやってきたのは母のマディソン1人だった。父親は自動車事故に遭って亡くなっていた。世界の崩壊の直前、ニックはグロリアと廃墟になった教会にいた。そこで父が残した本を読み、2人で麻薬を摂取した。
  • 街にたどり着き家に入り込んで犬にかまれたところを手当てしようとしていると、3人組の男女がやってくる。水をもらいどこかへ連れて行かれた。
  • 連れて行かれた場所で医者に手当てを受け、どこに行くつもりだと聞かれたニックは「死者が怪物じゃない土地」と答えた。外へ出てみると、そこは尾根の上にあって壁に囲まれた安全を確保した大きなキャンプだった。

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