フィアー・ザ・ウォーキング・デッド S2 第11話 緊張感なしのハーメルンの笛吹き女

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第11話 パブロとジェシカ (Pablo & Jessica)

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン2 第11話
出典:Fear the Walking Dead – AMC(米国)

マディソンとアリシアは平和を求め動く。(Amazonプライム・ビデオあらすじ フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン2 第11話 より引用)

新しい登場人物

写真出典:Fear the Walking Dead – AMC(米国)

オスカー・ディアス (アンドレス・ロンドーニョ IMDb)
オスカー・ディアスエレナが参加者を閉じ込めた結婚式場で新郎だった。エレナから鍵を奪い追い出そうとし、部屋と食料を占拠していた宿泊客のリーダー格。
アイリーン・ストウ (ブレンダ・ストロング IMDb )
アイリーン・ストウオスカーと娘ジェシカの結婚式に来ていたが、その場で心筋梗塞で亡くなってゾンビ化した夫が、人口呼吸していたジェシカに噛み付き2人を失くしている。

感想

※この先感想にネタバレが含まれています。注意してください。

今回は緊張感を感じませんでした~ 先週はあんなに怖かったのに。
アメリカのドラマで週ごとに脚本家や演出家が変わるというのは普通のことですが、差があり過ぎですよ…

メキシコで現地調達したと思われるエキストラ感染者が、メイクも演技も雑!マディソンたちがバーで襲われているところなんて、手の動きがみんな同じでキョンシーかと思いました。(いや、キョンシーは動きが速いですけどw)昼間だったので余計に目立ちました…

そのうえ、ハーメルンの笛吹きならぬメキシコの太鼓叩きに扮したマディソンが、鍋をオタマでカンカン叩きながら感染者を連れて歩く姿が全く緊張感なし!
海でも感染者は浮いて死なない設定だったのに、満潮でまた戻ってきちゃうんじゃないの…と思ったのでした。

メキシコ編に入ってから回によって演出に結構差が出てるような気はしていましたが、今回はツッコミどころ満載でした(-_-;)

ネタバレ

アリシア・マディソン・ストランド

  • マディソンとストランドはバーで騒いで感染者が大挙して押し寄せてきた後、奥に引き込んだ感染者の血を体中に塗ってその場から逃れていた。
  • 別の入り口からホテルに入り体をきれいにして水を見つけて休んでいる時、感染者に追われて叫び声を上げているアリシアたちに気が付きドアを壊して助けた。
  • マディソンはホテルを占拠していた宿泊客のリーダー・オスカーに、感染者を一掃して敷地で作物を育て要塞化しようと提案した。オスカーは最初渋っていたがマディソンの提案に乗った。
  • 最初一部屋ずつ感染者を片付けていたが、アリシアが桟橋から海に誘い出そうと思い付く。手分けして部屋から感染者をおびき出し、マディソンが鍋を太鼓のようにたたきながら桟橋を渡って、最後は海に飛び込んだ。泳いで来たマディソンをアリシアとヘクターがボートに引き上げた。作戦は成功して感染者たちは海に落ちて行った。
  • 和解した皆は夕食を一緒に取ったが、オスカーはその場にいなかった。ストランドはオスカーを部屋まで迎えに行った。オスカーは結婚式で妻になるはずのジェシカを失った悲しみから立ち直っていなかった。ストランドは分かるよ…と話を聞きながら泣いていた。オスカーは彼女を閉じ込めた部屋のドアを、別れを告げる決心をして開けた。

ニック

  • ニックは薬の水増しをしてマフィアに渡すことを思いつき、鎮静剤を砕いて粉にして粉ミルクと混ぜ、それを成形して錠剤に仕立てた。見た目には作り直されたものだと分からなかった。
  • ニックはアレハンドロが肩をかまれたのに感染しなかったということが信用できなかった。アレハンドロはギャングに薬を届けようとするニックを呼び止めて、薬物依存者の少年がギャングにさらわれたのを助けに行ってギャングに殴られ感染者に噛まれた。間一髪でルシアナに助けられ、ここに戻って死を待ったが死ななかった。信仰のおかげだと話した。
  • ルシアナの弟パブロが亡くなったという知らせがコミュニティに届く。ニックはルシアナを気遣ったが、ルシアナはニックとギャングの所へ薬を届けに行った。
  • ニックはアレハンドロから部屋を与えられた。夜ニックが本を読んでいるとルシアナが眠れないと言ってやってきた。お互いに家族の話をしてルシアナは帰ろうとしたが、ニックが自分を試したのか聞くと彼女は戻ってきてニックにキスをした。

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