フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン1 第5話 やはり人間が一番恐ろしい

Sponsored Links

第5話 コバルト

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン6 第5話
出典:Fear The Walking Dead – AMC(米国)

地域と住民たちに対する国家警備隊のプランが明らかになり、トラヴィスとマディソンは難しい決断を迫られる。(Amazonプライム・ビデオ フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン1 第5話 より引用)

ダニエルが怖い!

本家のウォーキング・デッドに比べて、まったりした?(いや、まったりはしてないけどウォーキング・デッドと比べるとね)フィアー・ザ・ウォーキング・デッドですが、シーズン1をあと1話残したところで急速に緊迫してきました。

と言っても、緊迫しているのは主人公たちだけで、ほとんどの市民が異変を感じながら見て見ぬふりをします。

街を守っているはずの軍ですが、色々と信用できません。

それをよく分かっているダニエルですが、ただの頑固な床屋のおじさんだと思ってたら怖い!
家族のためとはいえ、表情を変えずにものすごく残酷なことをします。怖いわ!

すでにシーズン2が制作されることが決定していますが、ダニエルは非情だし武器の扱いにも慣れていて、シーズン2でもグループを助けつつ生き残りそうな予感がします。

コバルト

※この先ネタバレが含まれています。注意してください。

ダニエルは、オフェリアの恋人アダムズを監禁するのですが、グリゼルダの居場所を聞くためだけではありませんでした。

アダムズの持っていた無線で「コバルト」という言葉が何度も出てきます。
ダニエルは商売道具のカミソリで、「コバルト」が何か聞き出すため、アダムズの腕を表情一つ変えずに切って痛めつけます。

ダニエル…婿になる人かもしれない青年に怖すぎる((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

耐えきれずコバルトについて白状するアダムズですが、それは住民を皆殺しにして軍だけ撤退するという恐ろしい計画でした。

アダムズは市民を殺害することを、「人道的な死を」と言います。

殺人に「人道的」ってあんた…
これって、恋人のオフェリアもその中に入ってるよね…

それにしても、ゾンビになったら困るから、先に殺しちゃえ~~~…って、そりゃないよ。

やはり、ウォーキング・デッドの世界ですね。
一番恐ろしいのは人間です。

ネタバレ

強引に病院に連れ去られたニックとグリゼルダだったが、ニックは離脱症状で熱が出て兵士に連れて行かれるところを、同じ場所に監禁されていたストランドという男に助けられる。
一方のグリゼルダは、足を切断する手術を受けたものの敗血症で亡くなってしまい、病院で手伝いをしていたライザがゾンビになる前に家畜用空気銃で頭を撃つ。
街では、母グリゼルダが連れ去られたことを軍に抗議していたオフェリアを、なだめて家に連れて行った軍人の恋人アダムズが、ダニエルに地下で拷問され「コバルト」という作戦について白状させられる。
それは翌朝9時に実行される、市民を殺し軍隊だけがロサンゼルスから撤退するという作戦だった。


PAGE TOP