フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン1 第3話 街は暴徒とゾンビで混乱状態に

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第3話 「犬」

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン6 第3話
出典:Fear The Walking Dead – AMC(米国)

激しい暴動から逃げてきたトラヴィスとライザとクリスは、サラザル家に身を寄せる。その一方で、マディソンは家を守る。(Amazonプライム・ビデオ フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン1 第3話 より引用)

街で騒ぐ愚かな暴徒たち

前回の続きで、サラザール家が営む理髪店の中から外の様子を伺うトラビスたちのシーンから始まります。

結局、理髪店にはいられなくなって逃げ出すのですが、暴徒たちは破壊・略奪を楽しんでいて、まるでお祭り騒ぎです。
その騒然とした中、ゾンビが人間たちを襲っているのですが、周りの暴徒は気が付きません。

ウォーキング・デッドのシーズン1で、リックがアトランタの街中でウォーカー(ゾンビ)の大群に取り囲まれるシーンがありましたが、この暴徒も多分そのままウォーカーになって街をさまようのだろうなと想像しました。

破壊と略奪をお祭りのように楽しんでいて、異変に気が付かない暴徒たち…なんておバカなんだろう(;´・ω・)
でもちょっと、悪いことするからだ~ざま~みろ~、と思ったりして(笑)

豹変する友人たちを目の当たりに

※この先ネタバレが含まれています。注意してください。

ある日、友人がゾンビになっていたら…
友人に食べられそうになるなんて、考えるだけでゾッとしますね。

ウォーキング・デッドでは親しい人でも死んでしまうとゾンビになる前に頭を刺したりしますが、フィアー・ザ・ウォーキング・デッドの第3話では、登場人物たちはまだそういうことが出来ずにいます。

しかし、周囲にゾンビが増えてくるとだんだん考えが変わるのでしょうね。
マディソンは親しかった隣人のスーザンがゾンビになっているのを見て、自分がああなったら殺してほしいとライザに頼みます。

死ぬことを覚悟しながら生きる…マディソンの表情はだんだん険しくなっていきます。

ところで、タイトルの「犬」ですが、この感想とネタバレだけではどういう意味か分からないと思います。
劇中に犬も出てくるのですが、射殺したゾンビを埋めたところを軍人に何か聞かれたマディソンが、「犬が死んだの」と答えたところからきているようです。

ネタバレ

トラビスたちは、逃げ込んだ理髪店のサラザール一家と共にマディソンの自宅へ向かうが、途中暴徒を鎮圧するための放水で倒れてきた鉄骨に、グリゼルダ(サラザールの妻)が足を挟まれて大けがをする。
病院に向かうも混乱状態で入れず、あきらめてマディソンの家に帰ったトラビスたちとサラザール一家は、ゾンビ化して侵入してきた隣人と格闘するが、マディソンが友人の家から取ってきた散弾銃でサラザールが隣人を射殺して助かる。
翌日トラビスたちは砂漠へ向かおうとするが、ゾンビ化したマディソンの友人スーザンを射殺した軍が、町全体を保護して家から出ないように指示する。


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