デアデビル シーズン3 全話 ネタバレ 登場人物

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今月Netflixで配信開始になった デアデビル シーズン3 を視聴したのでネタバレと登場人物と感想をまとめました。

デアデビル シーズン3
引用:Marvel.com | The Official Site

登場人物

※この項目の画像引用:Marvel.com | The Official Site

マシュー”マット”マードック / デアデビル (チャーリー・コックス )
マシュー・マードック/デアデビル9歳の時に交通事故に遭いトラックから漏れた化学物質で失明した盲目の弁護士。父親と2人暮らしだったが、ボクサーだった父が八百長試合で負けるように命令されていたのに背いて勝ったために殺されてしまい孤児になった。盲目で武道の達人スティックの元で修行を積み感覚のコントロールと武術を身に着けた。
カレン・ペイジ (デボラ・アン・ウォール )
カレン・ペイジ以前勤めていたユニオン・アライド社で偶然マネーロンダリングの証拠を見てしまい、相談した同僚が殺され、殺人容疑で逮捕・起訴されていたがネルソン&マードックの弁護で無罪になった。現在はフィスクに殺されたベン・ユーリックに代わり記者として働いている。
フランクリン”フォギー”ネルソン (エルデン・ヘンソン )
フォギー・ネルソンマット・マードックとは大学時代からの友人。卒業後インターンを経てマットと共にネルソン&マードックという法律事務所を設立したが、現在はホガース法律事務所で働いている。
ウィルソン・フィスク / キングピン (ヴィンセント・ドノフリオ )
ウィルソン・フィスクヘルズキッチンの実業家で再開発を目指していた。目的のために非道な行為を続けていたためデアデビルと対立していたが、犯罪行為が明るみに出てFBIに逮捕、刑務所に収監された。しかしその刑務所でも看守を買収したり受刑者を支配したりしている。
ベンジャミン”デックス”ポインデクスター / ブルズアイ (ウィルソン・ベセル )
ベンジャミン正確無比な射撃、投てきの技術を持つFBI捜査官。両親の愛を受けないまま両親が死亡し孤児院で育っている。本人は善人であろうと努力しているが道徳観、共感能力に欠けている。
画像引用:The Hollywood Reporter
ラーフル”レイ”ナディーム (ジェイ・アリ )
ラーフル正義感と責任感の強いFBI捜査官。義姉のガン治療に保険が下りず、金銭的な支援をしていたために経済的な困窮に陥っている。そのために出世が出来ず不満に感じている。
ポール・ラントム神父 (ピーター・マクロビー )
ラントム神父ヘルズキッチンにあるカソリック大司教 クリントン教会の神父。マットが幼少のころから面倒を見ていて、彼の懺悔を度々聞いていて苦悩もよく知っている。
画像引用:Decider
シスター・マギー・グレイス (ジョアンヌ・ウォーリー )
シスター・マギー・グレイスヘルズキッチンにあるカソリック大司教 クリントン教会の修道女。併設の孤児院の子供たちの世話もしている。マットが父親を亡くしスティックに弟子入りするまでの間世話をしていた。
画像引用:Marvel Cinematic Universe Wiki

デアデビル シーズン3 ネタバレ

※この項目の画像引用:Marvel.com | The Official Site

第1話 Resurrection(復活)

第1話
引用:Marvel.com

  • マットはヤミノテとの戦いの後、爆発するミッドランド・サークル・ビルの排水溝から押し出されて奇跡的に生きていた。マットは通りがかりの男にクリントン教会の神父を呼んでほしいと頼んだ。
  • 神父は修道院にマットを連れて行き、シスター・マギーに頼み逮捕されないよう人知れず看護させた。おかげで数週間してマットは意識を取り戻した。
  • カレンはマットが生きていると思っていてアパートの家賃をマットの代わりに払い続けていた。フォギーもカレンの話を聞いて家賃を半分負担することにした。
  • マットは右耳が聞こえなくなり前のような感覚がなくなり自暴自棄になっていたが、シスターにボクサーだった父は何度倒れても立ち上がっていたと言われ、その後洗面所で鼻の中を洗浄すると感覚が戻ってきた。
  • マットは神父が連れてきたボクサーと打ち合ったが、途中から感覚が鈍くなり倒された。
  • マットは再び覆面をして街に出て、父娘がクリーニング店の車の男に襲われているところを助けた。しかしまた感覚が鈍くなり倒された。マットは男にわざと棒を渡してその場に膝をついたが、警察が来たので男とマットはその場から立ち去った。
  • フィスクは恋人のバネッサが自分の共犯者だと疑われ出国できないことを知った。
  • FBI捜査官のナディームは義理の姉の病気のために資金を工面し、経済的な困窮に陥っていた。そのことを理由に出世できず焦っていた。そんな時に聴取中にフィスクに恋人のことで取引を持ち掛けられた。

第2話 Please(祈りの声)

第2話
引用:Marvel.com

  • カレンは不動産屋のロスタム・カゼミが強盗に襲われ入院した病院に話を聞きに行き、娘が黒い覆面をした男に助けられたと話したために、それがマットではないかと思った。
  • マットは昨晩の強盗が乗っていた車のクリーニング店を探し当て、犯人2人を倒すと警察に連絡して逮捕させた。
  • フォギーの実家の精肉店はフォギーが弁護士になったために弟が継いでいた。フォギーは夢をかなえ弁護士になったが、マットがいなくなって目標が分からなくなっていた。
  • フォギーのところにカレンがやって来て、黒い覆面の男が現れた、マットが生きていると話した。しかしフォギーはカレンに黒い覆面でも別人だ、マットは死んだと言った。
  • フィスクがアルバニア人に関する密告をしたために刑務所で刺された。ナディームはフィスクからさらに情報を引き出すために、上官に別の場所で監禁することを提案し了承された。
  • フィスクの移送中アルバニア人の襲撃に遭い、護衛のFBI捜査官たちが殺された。アルバニア人はフィスクを殺そうとしていたが、FBIのポインデクスター捜査官(以下デックス)が襲撃犯を次々と射殺し、降伏した男たちまで射殺した。捜査官たちは病院に運ばれ、そこに襲われた父娘の様子を見に行っていたマットはフィスクが刑務所から出たことを知った。

第3話 No Good Deed(徒労)

第3話
引用:Marvel.com

  • カレンが取材したカゼミはフィスクが監禁されているホテルの元の持ち主だった。しかしそのホテルはドノヴァン&パートナーズが代理人を務める企業が買収した。カゼミは1週間後に買い戻すと公表したが、その2日後に襲われていてカレンはこの件にフィスクが絡んでいるとにらんでいた。ブレティンのエリソン編集長は信用にかかわるとカレンをフィスクの件から外そうとしたが、カレンは他の記者の署名にしていいと引かなかった。
  • マットはフィスクの企みを知ろうとしてホテルへ忍び込んだ。しかしフィスクには近づけず、弁護士のドノヴァンを脅してフィスクが恋人を守ろうとしていると聞き出した。しかしもっと大きなたくらみがあるとマットは思っていた。マットは駐車場でFBIに見つかり6人を倒してホテルの外へ出た。ドノヴァンはフィスクにデアデビルが現れたと報告した。
  • フォギーは知事選に出馬したタワー検事を訪ね、フィスクを刑務所に戻すために協力したいと申し出た。しかしタワー検事はフィスクがFBIに捜査協力していることを理由に応じようとしなかった。
  • デックスは精神科医のカウンセリングを受けた時に、自分を支えてくれるジェリーという女性の話をして勤務に問題ないと診断された。しかしデックスはジェリーのストーカーだった。
  • マットはバーで1人で酒を飲んでいたフォギーのところへ現れた。フォギーは喜んだが、マットは自分はもう戻らない、フィスクに関わるな、カレンにもそう伝えろと言って去った。マットはフォギーの財布を盗んでいた。

第4話 Blindsided(盲点)

第4話
引用:Marvel.com

  • マットはフォギーの財布を盗み、彼のIDを使って刑務所にいる囚人を訪ねアルバニア人のヴィック・ユスフに会いたいと言った。しかし囚人は関わるのを嫌がりマットを殴った。
  • マットは医務室へ連れていかれた。しかしそこで看護師に麻酔を打たれそうになって倒した後、フィスクからお前は恋人を脅し許せないと電話がかかってきた。その後は刑務所内は暴動が起き囚人や看守に襲われた。その中でマットはヴィック・ユスフに会った。ヴィックによると刑務所は依然フィスクの支配下にあり、フィスクを刺した囚人のジャスパー・エヴァンズはフィスクを刑務所から出すために雇われていて、今は刑務所外にいると話した。マットがフィスクを刑務所に戻すからここから出してほしいと頼むと看守のフリをした手下にマットを外に連れ出させた。
  • フォギーはフィスクに殺されるのではと心配したが、フォギーの恋人マーシは表に出れば襲われないと記名投票で知事選に立候補するよう提案した。フォギーは警察組合の集まりへ向かい、フィスクを刑務所へ戻すために知事になると演説し警察官たちは次々と署名した。
  • フォギーはカレンにマットが生きていたこと、以前の彼とは違うことを話した。
  • カレンはフィスクがヴァンコープというダミー会社を経由してレッドライオン銀行で資金洗浄をしているのではないかと突き止めた。カレンは預金保険公社の女性を訪ねたが話したがらず、フィリックス・マニングという人物が知っているかもしれないと教えてくれた。
  • ポイントデクスターはFBIの上官からアルバニア人たちに対抗した時に問題があったのではないかと調べられることになった。しかし聴取を受けたフィスクがポイントデクスターは降伏するよう言ったがアルバニア人が銃を向けたので撃ったと彼をかばった。
  • マットはタクシーの中で眠ってしまった。気が付くと運転手の男が変わっており、男はタクシーから飛び降りてタクシーはマットを乗せたまま海へと飛び込んで行った。

第5話 The Perfect Game(完全試合)

第5話
引用:The Hollywood Reporter

  • フィスクは資金洗浄などに関わらせた弁護士としてマシュー・マードックの名前をFBIに話した。ナディームはチームを率いてマットのアパートに踏み込んだがすでにマットは部屋を出た後だった。
  • フィスクはデックスのことを調べ上げた。デックスは幼いころ両親に愛されないまま、両親を亡くし共感能力が低かった。優れたピッチャーだったが完全試合なりそうな試合を降板させた監督にボールを当てて殺した。その後マーサー医師のセラピーを受け彼女に心を許すようになった。しかしマーサーが病気で死にそうになると自分を置いて勝手に逝くと怒った。マーサは今までのカウンセリングのテープをデックスに渡し、迷ったときにはこれを聞いてと諭した。
  • カレンはフィリックス・マニングに話を聞こうとして、逆に自分の家族のことや過去薬物中毒だったことを言われて引き下がった。その後カレンはFBIにマットのアパートへ連行され、ナディームにカレンのサインの入ったフィスクに関連のある企業へ入金した書類を見せられた。カレンが仲介役のどこかの幹部に頼まれたと話すとナジームはジェームス・ウェスリーの写真を見せこの男かと聞いた。カレンはそうだと思うと答えた。
  • カレンはフォギーの店を訪ねた。カレンは動揺していて訳を尋ねるフォギーに秘匿特権が必要だと話して弁護士として話すために5ドル払った。カレンが言うには以前大金で弁護を依頼してきたCGIという会社のジェームス・ウェスリーが失踪していて、FBIがマットの関与を疑っている。しかし自分が殺したと話した。
  • デックスがストーカーしていたジュリーがフィスクがいるホテルのレストランで働き始めた。デックスはウェイトレスをしていた彼女をデートに誘った。そのデートでデックスがストーカーをしていることがバレてしまう。ジュリーに拒絶されたデックスは、帰宅した後怒りを几帳面に整えた部屋のものに当たりナイフを彼女の写真に投げつけた。そしてマーサーのカウンセリングテープを取り出して子供の様に丸くなって聞いていた。

第6話 The Devil You Know(闇に紛れて悪魔は笑う)

第6話
引用:Marvel.com

  • カレンはジェームス・ウェスリーに脅されて身の危険を感じ、彼を殺したとフォギーに話した。
  • 次の朝マットはカレンのアパートに現れ、フィスクを刑務所に戻すためにジャスパー・エヴァンズを探してほしいと頼んだ。カレンは最初拒否したが、フォギーに諭され、その後クリントン教会でシスター・マギーにマットを見捨てないでほしいと言われ考えを変えた。カレンはジャスパー・エヴァンズを探しだしたが殺されそうになり、後から来たマットに助けられた。カレンはエヴァンズを説得し証言してもらう約束をした。
  • デックスはハートリー主任捜査官に休職を言い渡された。ジュリーに拒絶され仕事も失ったデックスは失望し自宅で自殺しようとした。そこへフィスクから電話がかかって来て贈り物を受け取るなら君を決して見捨てないと言われ自殺をやめた。
  • マットはカレンとフォギーの提案通りエヴァンズの証言を撮った後FBIに出頭すると決めた。
  • ブレティンでエヴァンズの証言を撮ろうとしていると何者かが侵入してきた。マットは叫び声で異変に気が付いた。新聞社はデアデビルの扮装をした何者かに襲われ記者たちが次々と殺された。エヴァンズとカレンは小部屋に立てこもり、そこへマットがやって来て偽デアデビルと戦った。フォギーもやってきてカレンたちの部屋へ行った。その偽デアデビルは狙いを外さずものを投げてきてマットは倒れ棚の下敷きになった。その隙に偽デアデビルは小部屋に押し入りカレンの銃を奪うとエヴァンズを撃ち殺した。その後マットはFBIが来たので大怪我をしたまま逃げた。

第7話 Aftermath(爪痕)

第7話
引用:Marvel.com

  • 偽デアデビルのスーツがマットのものと同じだったことで、マットは以前スーツを作ったメルビンのところへ行った。メルビンは脅されてデアデビル・スーツを作ったと白状した。元の工場はメルビンが燃やしていて新しい工場へ依頼人を探るために行った。メルビンはマットがデアデビルのスーツに近づくとフェンスの中に閉じ込めた。メルビンは彼女のベッツィーを殺すと脅されていて、フェンスから出てきたマットと争いになった。そこへFBIが踏み込んできた。マットはこれはフィスクの罠で君たち2人とも殺されるとメルビンに話し、メルビンはスーツの男はFBIだと話した。メルビンはやって来たFBIに逮捕された。その後マットはベッツィーのところへ行き、フィスクに殺されたくなければ街を出ろと警告した。
  • ナディームは刑務所にいるはずのエヴァンズがブレティンで殺されたことで、カレンやフォギーが話していたエヴァンズがフィスクに依頼されフィスクを刺したということを信じ始めていた。ナディームはフィスクに本当のことを教えろと詰め寄ったが、フィスクは必死になりすぎると身を滅ぼすぞと暗に脅した。
  • ナディームが帰宅すると昇進のサプライズ・パーティーが用意されていた。ナディームの妻は2人きりになると大丈夫と言ったのに襲われたと聞いたと彼を責めた。ナディームはもう嘘話言わないと約束した。
  • ナディームは地下の冷蔵庫に飲み物を取りに行った。そこへマットがいて自分を本物のデアデビルだと名乗り、襲ったのはFBIだと話した。
  • カレンは編集長にデアデビルの正体を知っていることを悟られ、それがだれか言わなかったのでクビにされた。

第8話 Upstairs/Downstairs(降り止まぬ衝撃)

第8話
引用:Marvel.com

  • デックスはランニング中のジュリーを呼び止め話を聞いてほしいと頼んだ。彼女は躊躇したが、デックスが必死なので一緒にカフェへ行った。デックスは君の様に善良になりたいと話した。その時ナディームからオフィスに来てほしいと連絡が入りオフィスに向かうと弁護士がいて、不当に休職させられたことを訴えるべきだと切り出し話をすることになった。
  • マットとナディームはデックスをFBIに引き付けておいて、彼の部屋に忍び込んで証拠を探した。マットは金庫を探り当てて開け、デックスがマーサー医師と会話しているテープを見つけた。
  • デックスは弁護士から復職はうまくいって半年後と聞いて精神が不安定になりジュリーに連絡を取ろうとしたが、メールも電話も拒否された。デックスは自宅に戻り、気配を察したマットとナディームは向かいのビルに逃げたが見つかって狙撃された。ナディームはわき腹を撃たれた。近所の住民が銃声を聞いて通報したので警察がやって来て2人は逃げたが、デックスにナディームがいることがバレた。
  • フォギーはカレンのところへ行き、フィスクの狙いが分かったから知事候補のタワー検事ところへ行き討論を持ち掛ける。それを記事にしてFBIを動かしたいと頼み込んだ。カレンは議員のパーティーに行こうとして気が変わりフィスクのところへ母親のことで取材したいと行った。フィスクにあったカレンはベンと一緒に母親に会ったこと、ジェームス・ウェスリーを殺したことをフィスクに話して激昂させ自分に襲い掛からせようとした。フィスクはデアデビルの正体に気が付いているようだった。しかし議員と討論中に気が付いたフォギーが止めにやって来てフィスクから引き離された。
  • マットは修道院に戻った。そこで亡き父ジェフに私たちの子供は父親似だと語りかけているシスター・マギーの声を聴いて動揺した。

第9話 Revelations(非情な真実)

第9話
引用:Marvel.com

  • マットはシスター・マギーが自分の母親だったと知っていて黙っていた神父を責めた。
  • シスター・マギーはボクシングの試合を見に行ってマットの父と出会い恋に落ちてマットを出産した。しかし産後うつで神を裏切っていると思い込んだマギーは2人を捨てて教会に戻った。マットの父の死後事実を告げず臆病者だったと後悔していた。
  • ナディームは上司のハートリー主任捜査官と査察室のウィン管理官を呼び出し、フィスクがFBIを操りブレティンをデックスに襲撃させたかもしれないと話した。ナディームがハートリーに休職を言い渡され銃とバッジを渡すと、ハートリーはその銃でウィンを射殺し「レイ銃を置いて」と叫んだ。ハートリーも脅されてフィスクの支配下に置かれていて、ナディームも罠にはめられフィスクに従わざるを得ない状況になった。
  • カレンは身の安全のためにヘルズキッチンから離れようとした。その前にマットにフィスクに正体がバレているかもしれないと話しに行ったが教会を去った後だった。シスター・マギーは話を聞くとカレンにかくまうからここにいろと強く勧めた。
  • フォギーがタワー検事と交わした討論はネット上で話題となりフォギーの支持者が増えていた。しかし弟が去年資金繰りに困ってレッドライオン銀行というところから融資を受け、その時に言われるがまま作った書類が違法だと脅され、フォギーにあの討論は酔っぱらっていて本心じゃなかったと公に言ってほしいと頼んだ。それもまたフィスクの罠だった。
  • FBIは何人もの捜査官がフィスクに操られていた。ナディームたちは地元の裏社会の有力者を次々と逮捕してフィスクの元に集めた。フィスクは反抗した1人を射殺して彼らに最終的に売り上げの25%を渡すように要求した。
  • マットは父親の元ボクシングジムへ出向きムエタイ用のロープを探し出した。傷心のマットは父の幻を責めた。その幻はフィスクへと姿を変え、マットはその幻を滅多打ちにした。
  • マットはナディームの呼び出しが罠だと気が付いて応じず、フィスクが監禁されているホテルへと侵入した。そして電源を落とし、地下の監視部屋へ向かった。そこでフィスクがクリントン教会にいるカレンを殺そうとしていることを知る。

第10話 Karen(カレン)

第10話
引用:Marvel.com

  • カレンの過去 カレンは経済観念のない父の経営するダイナーを支えることにストレスをため、薬物に溺れ売人と付き合っていた。弟はカレンに大学に行くよう勧めたが、カレンが去ればダイナーは1週間も経営は持たないと思っていた。しかし父と弟はカレンが大学に入るためにささやかなお祝いをしようとした。カレンはそんな父に怒り、売人と家を去ろうとした。弟はカレンを止めようと売人のトレーラーハウスに放火し、売人は怒って弟に暴力をふるった。カレンは弟を守るために銃で売人の腕を撃ち弟と車で逃げた。しかし車の中で何もかも台無しになったと弟を責めているときに前方不注意で事故を起こし弟が亡くなった。父は弟が1人で車に乗っていたことにしたが、カレンにもう顔を見たくないと出て行くように言った。
  • マットはホテルの地下の監視部屋でフィスクがカレンを殺害しようとしていることを知り教会へ向かった。その頃デックスはフィスクにカレンの殺害を依頼され、ナディームの運転する車で偽デアデビルになり教会へ向かっていた。
  • カレンはクリントン教会のミサで目立たないところから神父の説教を聞いていた。そこへ偽デアデビルがやって来てカレンの名を呼びながら信者に襲い掛かり始めた。カレンが信者たちを逃がそうと名乗り出たところへ、マットがやって来て偽デアデビルとの戦いになった。しかしマットの動きが鈍った隙に偽デアデビルはカレンに向かって警棒を投げつけ、カレンをかばった神父の胸にその警棒が突き刺さった。
  • 神父は死の直前マットにだけ聞こえるようなかすかな声で「許してくれ」とささやいた。
  • マットは怒り再び偽デアデビルと戦った。マットが追い詰められたのでカレンは偽デアデビルの気をそらすために自分はここだと声を上げた。偽デアデビルはカレンを追い2階へ上がった。そこで追いかけてきたマットとまた争いになりマットは殺される直前だったが、カレンが棒で偽デアデビルを階下に叩き落とし無事だった。しかし偽デアデビルはあっという間に姿を消した。

第11話 Reunion(再会)

第11話
引用:Marvel.com

  • デックスとナディームは他の捜査官も引き連れ教会の中を探したが、カレンとマットは地下の棺の中に隠れていて見つからなかった。
  • カレンとマットはシスター・マギーの機転によってFBIからうまく身を隠した。デックスはフィクスに失敗を恐れて探し出すことに固執した。
  • フィクスは有罪判決が覆され釈放された。フィクスは彼を刑務所に戻せと騒いでいた市民の前で、自分はデアデビルに嵌められた、デアデビルこそが本当の敵なのだと演説した。
  • フォギーはマットから電話で呼び出され、教会へ向かい信用できるNY市警のマホニー刑事に立ち合いの元カレンを逮捕させた。デックスはうちが逮捕すると怒ったが、ナディームは少し離れたところでマホニーにうちが逮捕すれば彼女は殺される。このまま連れていけと話し、デックスには後で引き取ればよいと引き下がらせた。
  • フィスクはバネッサからプレゼントされた絵を買い戻すため今の持ち主と交渉に行った。しかし持ち主はあなたはナチスと同じことをしているとフィスクを非難し追い返した。
  • デックスはその後再び教会の地下へ行き、棺に血が付いているのを見てシスター・マギーが2人をかくまったことに気が付いた。
  • マットとカレンとフォギーはマホニー刑事の計らいで教会の近くの建物の屋上で再会することが出来た。マットはフィスクを殺すつもりだったが、フォギーは法は一番強いと反対した。彼らはまずフィスクの側にいるものを証人として確保しようと話し合った。
  • フィスクはカレンが市警に逮捕されたことに腹を立て、車の中で報告したFBIの捜査官を殴り殺し遺体を捨てておけと命じた。
  • ナディームはカレンを市警に逮捕させたことで身の危険を感じ家族の元に帰ってすぐ荷造りしろと話した。しかし彼らが出て行こうとしていた時に襲撃に会う。ナディームは反撃していたが危険だった。そこにマットがやって来て襲撃犯たちを殴って倒した。ナディームはマットのことを信じられなかったが、マットはカレンを助けた君を信用すると言ってマスクを取った。

第12話 One Last Shot(最後の賭け)

第12話
引用:Marvel.com

  • ナディームは妻子をマホニー刑事の家に匿い、マットたちの助言でインドの妻の親戚のところへ行かせることになった。
  • フォギーはタワー検事のところへ行き、知事選を降りる代わりにナディームの証言を聞くように掛け合った。知事はナディームの話を聞いて特別大陪審を開きそこで証言してもらうと言った。マットとフォギーは全面的な免責を要求したが、知事は複数の殺人の共犯を理由に敗因ごとに5年の収監を条件にしナディームはその条件を受け入れた。
  • デックスはカレン殺害に失敗したことでフィスクから冷たくあしらわれた。信頼を取り戻そうとしたデックスは、フィスクが取り戻そうとしていた絵画を手に入れホテルに運び入れた。
  • マットはナディームを連れ、安全のため警察車両には乗らず知り合いの電気工事業者のバンに乗せて特別大陪審へ向かおうとした。しかしフィスクにばれて途中で襲われた。2人は何とか切り抜け大陪審へと向かい、ナディームは証言を済ませた。
  • カレンはブレティンの編集長に会いに行き、偽デアデビルがFBIのポインデクスターであること、ナディーム捜査官が特別大陪審で証言することを伝え、声明を出すからマスコミを集めてほしいと頼んだ。ナディームが証言している間、カレンはマスコミの前でフィスクが自分を殺害しようとし、偽デアデビルはフィスクが私欲のために送り込んだものだと話した。
  • フィスクは陪審員すべてを脅し、起訴が見送られた。家族の安全を心配したナディームはフォギーを殴り自宅へと戻り遺言を動画で撮った。
  • 自由になったフィスクはバネッサをホテルに呼び寄せた。バネッサは絵画に血が付いていることをフィスクに指摘した。フィスクは自分の稼業を話すのをためらったが、バネッサが人生を共有したいのだと話すと地下の監視部屋へ連れて行った。そこでナディームが自宅へ戻ったことを知ると、彼を罠に陥れようとしていたフィスクに対して排除したほうがいいと提案した。
  • ナディームのところへデックスがやってきた。ナディームは一緒にフィスクを葬り去ろうと話したが、デックスは今が一番自分らしいと断った。ナディームは覚悟を決め、デックスはナディームを射殺した。

第13話 A New Napkin(もう一度3人で)

第13話
引用:Marvel.com

  • マットはフィスクの右腕フェリックスを拷問。フィリックスはナディーム殺害をバネッサが、ウィン管理官とジュリー・バーンズ殺害をフィスクが命じたと口を割った。
  • FBIのハートリーはウィン管理官をナディームが殺害し、抵抗したために射殺したと発表した。
  • フォギーがFBIに呼び出されて行くと、ナディームの妻がいた。ナディームの妻は盗聴されていると分かっていてフォギーに差し障りのない相談をしながら、レイの遺言動画が入ったスマートフォンを渡した。
  • マットはフェリックスの携帯でデックスに電話し、フィスクが指示してジュリーを殺害したと告げた。デックスは信じなかったが、マットに聞いた住所へ向かうとジュリーの遺体が置かれていた。その後デックスはマットからの電話でフィスクが今夜結婚式を挙げることを知った。
  • フォギーとカレンはナディームの遺言動画を見た。ナディームの携帯には家族への遺言の後フィスクを刑務所に戻せる証拠能力のある臨終供述がされていた。
  • フィスクとバネッサが結婚式を終え披露宴会場でファーストダンスを踊っていると、参加者の携帯にナディームの証言ビデオが流れた。そこへデアデビルの扮装をしたデックスが現れバネッサとフィスクに襲い掛かろうとした。披露宴会場は警備のFBIとフィスクを殺そうとするデックス、デックスを止めようとするマットで騒然となった。
  • フィスクとバネッサはホテルから逃げようとしていたが、マットが現れフィスクと戦いになり、後からデックスも加わり三つ巴の戦いとなった。しかしデックスはフィスクに柱に背中を打ち付けられ動けなくなってしまう。マットは最後にフィスクに勝ち、お前の正体を明かしカレンとフォギーを殺すと脅したフィスクに、そんなことをすればお前の妻を狙う、ナディーム殺害を命じたことを告発し刑務所に送るとフィスクを脅した。フィスクはバネッサのために要求を飲むしかなかった。
  • 神父の葬儀が行われマットはスピーチをした。フォギーは約束通り選挙戦から降り、フィスクを起訴したタワー検事を称賛した。フォギーの弟は借金を返せば訴追されないことになった。ハートリー主任捜査官はナディームの証言を裏付けた。
  • フォギーは精肉店のパーティーでナプキンに「ネルソン・マードック・ペイジ」と新しい事務所の名前を書き3人で新しい門出を祝った。
  • フィスクとの戦いで脊髄を損傷したデックスは、オーヤマ博士によってコグミアック・スティールを埋め込まれようとしていた。

感想

すごく面白かった!デアデビルはNetflix MCUではやっぱり一番面白いですね。

マットはヤミノテの戦いでエレクトラを失い闇が深くなっていて、刑務所から出てきたフィクスを絶対殺す!と言っていたのに、フォギーやカレンやシスター・マギーや神父などの親しい人々の優しさや勇気に触れ、以前のマットに戻っていきます。

その葛藤とか人間らしさを取り戻していく流れとかすごく良かったですね。

あとアクションがすごい!チャーリー・コックスの動きが良い、かっこいい!デックスもよかったです。

特に第4話の刑務所の医務室でフィクスと電話で話した後、脱出するまでがすごい!カットなしで演技とアクションを続けるチャーリーコックス凄すぎます。なんと10分以上!

刑務所のところでは医務室で3人の囚人ともみ合っているときに一瞬スタントと入れ替わったとみられ顔が見えなくなり、次にチャーリー・コックスが現れたとき顔とシャツに血が付いていて、一瞬の間にメイクをしてカメラを回し続けたんだろうなと思います。が、全然わからないくらい自然でした。カメラマンとチャーリー・コックスすごすぎる…。ドラマの歴史に残る名場面ですよね。

アイアン・フィストとルーク・ケイジの終了が伝えられていますが、パニッシャーはシーズン2が撮影終了、ジェシカ・ジョーンズも現在撮影中と思われます。その後のNetflix MCUがどうなるのか今のところ分かりません。ディスニーがVODサービスを始めるので、そっちが絡むのでは?などという噂も出ていますが、もしディズニーのVODに行ったとしてもリブートしてキャスト総入れ替えとかやめてほしい。まだチャーリー・コックスのデアデビルの続きが見たいですね。


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